心と体の元気をつくるヨガ教室&心理カウンセリング 『 サンシャイン 』 ( 博多区祇園町 )
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2012年01月06日

感動の体験手記

昨年末のイヤーエンドランチパーティ
メグちゃんが、ノートに書いた体験談を読み上げた後
「どんなときも」という歌を歌ってくれました。

そのメグちゃんが、同じように病気で苦しんでいる人の
お役に立つのだったらと、
体験手記を清書してきてくれました。





心を込めて書いてくれた体験手記、
ぜひ読んでみてくださいね。

私は今、過呼吸症候群という病気で闘っています。

結婚を機に、12年間もの間勤めていた保育園での仕事を2011年3月に退職し、
5月に結婚したのですが、
式準備で忙しくなった5月初旬に車の中で過呼吸を発し、
それから毎朝5時起きの新婚生活が始まり、
生活リズムをなかなか整えることが出来ず、
過呼吸と闘っています。
 

自分では、何とも感じていなかった疲れとストレスが
心のバランスを崩してしまったようで、
思った以上にその恐怖心は大きいもので、
泣きながら主人に、どうしたらいいか分からないもどかしい気持ちをぶつけた時もありました。
いつもグチをこぼさず優しくしっかり受け止めてくれる主人には、
本当に感謝しています。
 

夫婦とは、どちらか片方が頑張っていても、片方はつぶされてしまう。
何かあった時にこそお互い支え合い、思いやりの気持ちを持ちながら
共に生きていくことが大切なんだと、結婚して気づかされました。

主人との結婚を決めた時、私は
「この人だったら私が老いぼれてどんな形になったとしても、
ダメな私も弱い部分の私も含めてしっかり受けとめてくれる。」
「恋愛感情だけでなく、人間的にも好きな温かいこの人だったら、
恋人から夫婦、父母、おじいちゃんおばあちゃん、
と形が変わっていっても、家族としてずっと一緒に寄り添っていける気がする。」
そう思ったのが、結婚の決め手でした。

結婚して悩みの壁にぶつかった時、弱音を吐いた時、素直じゃない言葉を発してしまった時、私のダメな部分を含めて全部受け止めてくれた時、
「この人で良かったな」
と思いました。

過呼吸という辛い経験をすることにはなりましたが、
これを機に心から励ましてくれる周りの人達へ、
改めて感謝する機会を与えてもらいました。

今回、この病気と向き合っていこうと思えた時、
「どんなに辛い出来事にもムダな出来事はない」
と気づき、周りへの感謝の気持ちを忘れてはいけないということを
学ばせてもらいました。

私は、物心ついた時から音楽が大好きでした。
特に歌うことが大好きです。
でも、車の中で過呼吸を発してから、
大好きな車に乗りながら音楽を聴くことも、歌うことさえも、ピアノを弾くことも、
恐くてわずらわしくてできなくなりました。

でも、「サンシャイン」という素晴らしいヨガ・カウンセラーの眞知子先生との出会いがあり、
恐いと泣いた時、落ち込んだ時、いつも優しく受けとめそばで支えてくれた主人、
今ここにいる一緒にヨガをしようと、初めは車に乗ることも、少し歩くことさえも怖くてできなかった私を、いつも支え励まし協力してくれたテルちゃん、
いつも支えてくれたお母さん、お姉ちゃん、家族、
自分の休みを私の為に使い、いつも遠い所から会いに来てくれた後輩、友達・・・
色々な人達のおかげで、怖くてできないでいたことができるようになりました。

「解決しようとする心は、自分の中にある」
眞知子先生の言葉に心を動かされ、まだ薬を飲みながら治療中ではありますが、
周りのみんなのおかげで、肺活量が少なくなり歌えずにいた大好きな歌も歌えるようになりました。

今は、自宅で昔のように、大好きなピアノを弾きながら歌うことができています。
恐縮ですが、今日は一曲みなさんに聴いてもらいたい曲があり、ピアノで弾いたメロディをCDに入れて持ってきました。
「どんなときも」という歌です。

人間、生きていると本当に色んなことがあります。
先が見えずに不安になること、辛くて逃げたくなること・・・。
そんな時でも、いつかは自分の心と向き合える日が必ずくる。
自分の心の底に持っている力を前向きに出して、
周りの大切な人を守る強さを自分の力にして前向きに生きてゆこうという、
人が生きていく上で大切な思いが、この歌の中には詰まっています。
上手くありませんが、心を込めて歌うので聴いてください。

「感謝と笑顔」
「恵という名前の中には、思いやりがついているから、
相手の気持ち、考えてあげてね。
今までみんなに可愛がられ、感謝の気持ちを忘れないように・・・」
結婚した時に母がくれた手紙の言葉を胸に、
これから悩みながらでも、一歩一歩私らしく歩いていこうと思います。



いかがだったでしょうか。

読まれての感想をコメントでいただけると、
メグちゃんの励みにもなると思いますので、
よろしくお願いします。


  


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Posted by 村上眞知子 at 22:42Comments(0)サンシャイン体験談

2011年10月15日

感動のコメント「体力と自信がついた」

先日のブログでご紹介したお客様の声「おかげで自信が」に
メグさんからほとんど体験談のコメントをいただき、感動しました。
読まれていない方も多いと思いますので、
改めてご紹介させていただきます。

福岡でヨガ体験に来た最初の頃は、近くにあるキャナルまで
歩くのでさえキツイくらい体力が落ちていたのに、
回を重ねるにつれ気づいたら、
祇園から天神まで歩くコトができています。
過呼吸で乗るのが怖かった車でさえも、
今は、普通に乗れてます。

まだ薬は1日1回飲んでいますが、
薬を飲んでも具合がすぐれなかった頃がウソのように、
今は、体調も落ち着き過呼吸も出ておらず、
体力と自信がついているのも実感しています。

出会えた眞知子先生と共にヨガをしようと決めてくれた友達、
周りでいつも優しく受けとめてくれるダンナさん、
家族、友達…周りの人達に、改めて感謝です。

眞知子先生に出会わなければ…
一緒に頑張って通ってくれているテルちゃんがいなければ、
ここまで自信と体力はついていなかったと思います。

過呼吸というキツイ経験にはなりましたが、
これを機に、周りで支えてくれる人達へ感謝するコトの大切さを、
改めて学ばせてもらいました。
いつも、ありがとうございます。

まだ完全復活まではいっていないと思いますが、
まだまだ私には、やりたいコトがたくさんあるので、
病気から逃げ出さず投げ出さず、
母が結婚した時にくれた手紙の
『恵の名前の中には、思いやりという字が入っているから、
人の気持ち考えてあげてね。
今まで、みんなに可愛がられ感謝の気持ち忘れないように…』
の言葉を胸に、人への『思いやり』を忘れず、
自分自身や周りの人達と、悔いなく向き合って生きていきたいです☆


icon189 メグさんの、周りの人への感謝の気持ちがよく伝わってきます。
お母さまの、「思いやりを忘れずに」というメッセージが
メグさんの心の芯にしっかりと刻まれているのでしょうね。




  


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Posted by 村上眞知子 at 21:12Comments(2)サンシャイン体験談

2011年10月13日

街ネタの口コミ

街ネタという口コミサイトがあるのをご存知でしょうか?

きょう、サンシャインのページを久しぶりに覗いてみたら
TSUBAKIさんという方からの口コミが載っていましたので、
ご覧になっていない方のためにご紹介します。




icon65 TSUBAKIさんのクチコミ情報 icon64

「行ってらっしゃい」

教室を出るとき、
先生が必ず玄関までお見送りしてくださいます。

その時に、
「ありがとう」
でも、
「またね」
でもなく、

「行ってらっしゃい」

と言ってくださる。


お母さんのような優しい笑顔と雰囲気で、
本当にわが家に帰ってきたような錯覚を覚える。


アットホームで、
居心地満点のヨガ教室です。


プライベートレッスンというのも、魅力♪

初心者でも安心して、
楽しく通えます。


icon189 口コミというと、私だったら一言で済ませてしまいそうですが、
こんなに表情豊かに書かれるなんて・・・
感激です。
ありがとうございます。
何よりの励みになります。  


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Posted by 村上眞知子 at 17:48Comments(0)サンシャイン体験談

2011年09月07日

お客様の声「身も心も柔らかく」

サンシャインでヨガを始めて半年になる
コサトさんから体験談が届きましたので、
ご紹介します。

【身も心も柔らかく】
最初に習う『死人のポーズ』!?では、仰向けに寝て深く呼吸し、瞑想します。
ただそれだけで全身に酸素が行き届いているのを感じ、心地良い気持ちになります。
縮んでいた肺が一回り大きく膨らんだ気がしたのは、最初の驚きでした。

体が柔らかくなりたくて始めたヨガは、今では、心も柔らかく、穏やかにもなれました。
毎日のストレスも明るく吹き飛ばしています。

サンシャインは、心と体をリフレッシュできる場所です。






           <背中を伸ばすポーズ>

   背中・腰・脚の裏側が柔らかくなり、自律神経の働きを整え、内臓の働きを活性化します。
   腹部のうっ血をとり、婦人科系の疾患にも効果的です。


  


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Posted by 村上眞知子 at 22:30Comments(0)サンシャイン体験談

2011年09月05日

お客様の声「マタニティヨガ」

サンシャインの新しいリーフレットを作成中です。
お客様の声をいくつか紹介する予定です。

きょうは、その中からマタニティヨガの体験談をご紹介します。






ゆっくりした呼吸とゆったりした動きで気持ちが安定し、
身体もとても心地よかったです。

マタニティヨガをやっている最中は
赤ちゃんも気持ちがよかったようで
よく胎動を感じ、
一緒にヨガをやっているという
一体感を感じました。

おかげで快適に楽しくマタニティライフを
過ごすことができました。
 
               (三潴郡  さよこさん)

  


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Posted by 村上眞知子 at 23:20Comments(0)サンシャイン体験談

2011年08月30日

お客様の声「私の居場所はサンシャインに」

「カウンセリングとヨガができるところを探していた」
と言って来所されたツバキさんが
最近、こんな体験談を送ってきてくれました。


「ずっとずっと、辛かったのね…。」

心の病気で、仕事が出来なくなり約1年苦しみ続けていた私が、
サンシャインにたどり着いたのは今年の春のことでした。

体験カウンセリングでの先生のこの一言で、

「この人を信じてみよう。
変われるかもしれない。」

カウンセリングと平行して、
ヨガも受講することに。

理由は、瞑想が心地よかったからでした。

あの日から約5ヶ月。

カウンセリングとヨガの力で、
感情の起伏も緩やかになってきています。
減薬も順調です。

サンシャインで得たものは
生きる力や自分を大切にすること。
沢山の方々との出逢いや繋がり…

表現しきれないくらいに沢山あります。

あなたの居場所はここにあります。

私の居場所もこのサンシャインにありました。







この土鈴は、ツバキさんがこの夏、深大寺に行かれた時のお土産。
なでしこジャパンにあやかった絵柄です。

ツバキさんも、なでしこジャパンのように、
逞しく、たおやかに、生き抜いていかれることでしょう。

ずっとずっと応援していますよ。







  


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Posted by 村上眞知子 at 22:35Comments(0)サンシャイン体験談

2010年03月15日

赤ちゃんからのメッセージ

一昨日の茶話会セミナーで、ハルちゃん(生後7ヵ月)のお母さまに、おなかの中からの対話の実際をお話していただこうと思っていましたが、急遽お母さまのご都合で来られなくなりました。楽しみにされていた参加者のことを気遣って、お母さまがメールを送ってこられました。会の最初に、ハルちゃんとママの動画をパソコンで見ていただき、以下のメッセージを伝えました。

赤ちゃんからのメッセージをぜひ読んでくださいね。





「茶話会で、どういう話をしようかと考えていたのですが、ハルも何か伝えたい
ことがあるかもしれないと思い、ハルの魂と対話をしましたところ、以下のように
伝えてくれましたので、紹介していただきたいと思います。

 赤ちゃんは みんないっしょだよ。
 わたしだけが特別な赤ちゃんみたいに思う人もいるかもしれないけど。
 おなかの中から ママとお話ししてたけど ママが聴いてくれたら
 赤ちゃんは みんな誰でもママやパパとお話しができるんだよ。
 いろんなことを感じて考えて「ああしたい」「こうしたい」という思いも
 ちゃんと持っているんだよ。
 私はたまたま 自分の思いを伝えることができて それをきちんと聴いてもらえる
 環境にあっただけのこと。
 だから「きつい」と言えば ママが横になってくれたり 「公園へ行って
 お散歩したい」と言えば お散歩してくれたり。
 そう! パパのタバコだって止めさせちゃった。
 タバコが大好きなパパだったから かわいそうだと思ったんだけど
 おなかの中に煙が入ってきて わたしも苦しかったけど それより
 ママの体がどんどん汚れていくのが分かったから 辛かった。
 そんなふうに みんなみんな おなかの中からいろんなことを伝えているけど
 伝わるのって ごくわずかで 本当にかわいそうだなあと思う。
 みんながもっともっと ママやパパと おなかの中にいる時から
 お話しができたら みんなもっと幸せになるのにな、楽しくなるのになと思うよ。
 
 おなかの中から そうやってお話しできたから わたしが生まれてからも
 ママはわたしのことをすごく分かってくれる。
 眠たい時や おっぱいがほしい時も すぐに分かってくれる。
 今はパパとママと三人で すごく楽しいよ。
 パパとママといて わたしみたいに 楽しい!幸せ!と思える赤ちゃんが
 もっともっと増えてほしいな。
 そしたら みんなみんな幸せになれるのにね。
 ママやパパが もっともっと赤ちゃんとお話しして 赤ちゃんの声を
 聴いてほしい。
 わたしの声が一人でも多くのママに届いて おなかの赤ちゃんと お話ししてほしい。
 赤ちゃんの声を聴いてほしい。
 わたしは一人でも多くの赤ちゃんに幸せになってほしい。
 ただ それだけを願ってる。
 
 
 私も自動書記をしながら涙が出ました。これまで、何度もヒーリングの中で対話をし、
 その度に感動し涙を流しましたが、また久しぶりに対話をしてみると改めて
 胎内からの対話の素晴らしさ、大切さを痛感しました。
 実際に声は聴こえなくとも、私たち大人と同様にしっかりとした意思を持ち、
 考えを持っていることを多くの方に知っていただきたいと願うばかりです。 」


赤ちゃんからのメッセージは、いかがでしたか。
ハルちゃんも言っているように、ママやパパが耳を傾けていくと赤ちゃんの声が聞き取れるようになります。
あなたも聞いてみたいと思いませんか?

  


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Posted by 村上眞知子 at 22:41Comments(0)サンシャイン体験談

2009年11月25日

イメージトレーニング

 赤ちゃんは生まれる日をじっと待っているのかと思ったら、なんと生まれる準備をしていた赤ちゃんが
いたのです! 妊婦のルーさんから出産予定日の数日前、こんなメールが届きました。

もうそろそろ生まれそうな感じはあります。ここ2~3日、前駆陣痛といって陣痛が始まったときの痛みがたまにあるのですが、本当の陣痛ではなく、もう間もなくですよ、というサインらしいのです。その痛みがときどきあるのでもう間近なのかなと思っています。

きょう、対話をしていて感じたことです。 「早くパパとママに会いたくなってきた! おなかの中で生まれる時の旋回をイメージトレーニングしているの」 だそうです。一緒に頑張ろう!と、また強く励まされた思いでした。 
 
 赤ちゃんは、頭を旋回しながら産道を通ってくると言いますが、イメージトレーニングをしているとは驚き!  お母さんとの協同作業が始まっているのですね。
  


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Posted by 村上眞知子 at 19:33Comments(0)サンシャイン体験談

2008年11月22日

やっぱりソウルメイト!

10月にご紹介した広島のAさんから「ブログを見ました」とメールがきました。
それを読んで、やっぱりあのお二人はソウルメイトだ!と思いました。
ご本人の了解が得られましたので、紹介させていただきます。

 本当にソウルメイトに出会えるのだろうか、と思っていらっしゃる方も多いのではなかと思います。
Aさんの他にも実際にソウルメイトだ!と実感されている方がいらっしゃいます。
その方の体験談を聴いてみられませんか。
その方は、Sさん。来年の春、めでたく結婚式を挙げられます。
ここに至るまで、ご本人もびっくりされるような体験をいろいろされていますので、

“一聴”の価値あり!! です。

ご案内をホームページのイベント情報に掲載していますので、ぜひご覧ください。
イベント茶話会

--------------------Aさんからのメール------------------------------------

こんにちは、眞知子先生。先日は眞知子先生にお会いできて本当によかったです。
ヨガもできて大変気持ちよかったです。
ブログが更新されていましたので早速、拝見しました。
読んでいるうちに記憶がよみがえりますね。

あの頃は本当につらかったです。
あそこまでどん底に落ち、どうしていいか分からず、自分を失っていたのに、現在の自分を
思えばよくここまで立ち直れた、と自分で自分を「よく頑張ったね」と思います。
それもこれも眞知子先生に会えたおかげです。本当に有難うございました。

ソウルメイト。

 私にとっては今の主人が本当に「ソウルメイト」です。
本当に主人と知り合えてよかったです。 
主人が私を大切に大事してくれていることが色々あります。
嫌がらせの電話があったとき、すぐに主人に電話すると 仕事中にもかかわらず有給を
使ってすぐに自宅に戻ってきてくれて、嫌がらせの電話に対応してくれました。
そのときに主人が語ってくれた言葉が、

「仕事より家族のほうが大事だ」。

主人と私は1日に3回は電話し合っています。

1回目はお昼。
2回目は何時に帰宅できるか。
3回目は今から帰宅するよ。

この3回です。
普通の男性だと億劫に思うでしょうが、主人は嫌な顔もせずに、言葉にもしません。
「おまえが安心するならたいしたことはないよ」と言ってくれます。
帰宅が遅い時に、私がすねていたりしていると、

「御免ね。遅くなって。御免ね」と言ってくれます。

まだ子供がいないので、広島市内でも知人や友人の少ない私の、一人で寂しい気持ちを
察してくれています。
それに、甘えっ子でわがままな私のことをよく理解しているみたいで、やさしく頭をなでてくれたり、両手でギュッと抱きしめてくれたり、夜寝るときは毎日欠かさず、一緒に寝てくれます。 
母親が子供に添い寝するみたいです。

私はこんな主人が大好きです。
私は主人のことが大好きで大好きで、いつもいつも「大好きだよ」と言うと、
照れくさそうに「ありがとう」と言ってくれます。
主人にも「私のこと好き?」と聞くと、
言葉ですぐに「好き」とは言ってくれません。
主人がなかなか言ってくれないので、「何で言ってくれんと」と言うと、
「男はそう口には出さんと」と言います。

でも時々は、「好きだよ」と言ってくれます。
それに「いつも美味しいご飯作ってくれて有難う」と言ってくれます。
私は、主人からこの言葉を聞くとものすごく嬉しいです。
そしてもっともっと美味しいご飯を作ってあげたくなります。

眞知子先生、主人とは17年も前から知り合っていたのに、結婚するのが遅かったのはどうしてなんでしょかね?

主人に聞くと、
「出会った頃に結婚していたら、今みたいに穏やかな生活はしていないと思うよ。それに二人とも、自分の我を通して離婚していたかもなぁ」

と言います。

そうなんでしょうかねぇ~。時間が人を成長させるんでしょうかねぇ~。

眞知子先生、どう思われますか?

主人と私は、生まれ変わっても一緒になろうねと言っています。

--------------------メール終了----------------------------------- 

 改めて読み直してみても、本当にお二人の熱々ぶりが伝わってきます。
17年の時間がお二人をそれぞれに成長させてくれたのではないでしょうか。
本格的に交際を始められたのは、福岡西方沖地震のあとAさんが一番苦しまれていた頃からだそうです。人生のピンチがチャンスになったのでしょうね、きっと。これからも末永くお二人で人生を楽しまれますように!
  


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Posted by 村上眞知子 at 09:24Comments(0)サンシャイン体験談

2008年11月12日

ソウルコミュニケーション体験手記

「数千キロ離れていても」体験談。前回のブログ続き。
前回未読の方は
http://sun10.yoka-yoka.jp/e276284.html

外国で仕事をしている知人Cさんからメールがきました。

彼女の知人Dさんが最近落ち込んでいて、うつ状態なので私からメールで語りかけてくれないかとの依頼でした。

Dさんも私の知人です。

さっそくDさんに一度さりげない内容でメールして1日待ってみましたが、何も反応がありませんでした。

翌日再びCさんから2度目の切羽詰まったメールが届き、私もどうやって本人へアクセスしたものかといよいよ困ってしまいました。

でもまずDさんの現在の言い表せない意識を正確に把握することが先決だと思い、サンシャインでソウルコミュニケーションをしてもらいました。

40分くらいのセッションで、Dさんの苦しい気持ちとその原因になっていたことが文章で伝えられました。

それから4時間後自宅に戻ってメールを開いたら、何とDさんから返事のメールがきていたのです。

「何だか急に元気がでてきました」という文章を読んだ時は、本当にびっくりしました。まだソウルコミュニケーションをしてもらっただけだったので・・・。

それから5~6日して、Cさんからも「Dさんが少し元気になってきました」というメールがきました。

Cさんから見てもDさんが少し回復していることがわかったのでしょう。

ぎりぎりの危機的状況は免れ、ほっとしました。

数千キロも離れているのに距離に関係なく、Dさんの意識を正確にとらえ回復の方向に向かわせたソウルコミュニケーションの力に改めて驚きました。  


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Posted by 村上眞知子 at 16:58Comments(0)サンシャイン体験談

2008年11月12日

数千キロ離れていても

友人のBさんから、「緊急でソウルコミュニケーションをしてもらえないかしら」と頼まれました。
聞くと、「日本から数千キロ離れた地で働かれているCさんがひどく落ち込まれているようなので、どうにかしてあげたい」ということでした。
早速、Cさんの顔写真でソウルコミュニケーションをしたのですが、その数時間後に大きな変化があった、と翌朝聞いたときには、役に立ててよかった!face02
と思いました。

Bさんが、その体験を書いてくれましたので、読んでくださいね。icon01

http://sun10.yoka-yoka.jp/e276279.html
↑ソウルコミュニケーション体験記   


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Posted by 村上眞知子 at 16:55Comments(0)サンシャイン体験談

2008年10月09日

地震が“自信”を生んだ

カウンセリング体験談「広島市Aさん」前回のブログ続き。前回未読の方は

http://www.sun10.net/blog81008204215.html
↑「地震が“自信”を生んだ」


2005年3月20日午前10時53分、福岡県西方沖を震源とする震度6弱の地震が福岡の街を襲いました。この地震は、街中の建物や私たちの心に深い爪あとを残しました。地震当日、私は、福岡市中央区の自宅で父と一緒にいました。突然の激しい揺れに一瞬何が起こったのか分からない状態の中、部屋の家具は次々に倒れ食器棚の中の器は粉々に割れ散乱する事態に驚くばかりでした。そして、私が住んでいた築35年の家は倒壊の危険があるため急遽、引越しをすることになりました。

地震の後片付けや引越しも終わった4月の初め頃から私は、身体の不調を感じるようになりました。頭痛、めまい、耳の圧迫感、耳鳴りがするようになり、地震から1ヶ月後に歩道で転倒し左足指を傷めたのをきっかけに、頭からつま先まで左半身が痺れ始め関節も腫れ、痛みが走るようになったのです。その痛みはまるでいっぱいに張った弓矢の弦を弾くような感じでぴりぴりと私を襲い、左足に何かが絡まってまとわりつくような感覚がありました。その痛みとともに頭痛、めまい、耳鳴りも続いていたので、病院で原因を調べようとまず脳神経外科に行きました。脳神経外科では「異常なし」と言われたので次は内科に行ってみました。内科では、「緊張型の偏頭痛で治らない」と言われ、さらに耳鼻科では「メニエル病」と診断されました。内服薬を処方してもらい飲みましたが、何の変化もなく徐々に精神的に不安定になってきたのです。「このまま自分はどうなるのだろうか?治るのだろうか?」と一人で考えこむようになりました。そこで、思い切って近くの心療内科に行きました。すると漢方薬を扱っている精神科があるからと紹介され早速行くことにしました。

その精神科では、「冷え性」「うつ病」「更年期障害」の病名とともに、もともと甲状腺が少し腫れていた私は、3ヵ月から6ヵ月に一度の甲状腺の定期検査をするようにと言われました。うつ病の精神安定剤と漢方薬を処方され飲み続けましたが薬だけでは治ることはなく不安定さは続き喜怒哀楽の表情もなくなっていきました。自分のことしか見えず、すれ違う人や周囲の人の目が気になり始め自分は人の目には奇異に映っているのだと思い込んで身体中が強張ってしまい、いつも下を向いて歩いてしまうのです。会社に行っても時間がたつのが遅く貧血で倒れるような感覚で意識を失いかけたこともあり、このことが会社の人に知られると辞めさせられると思い必死で我慢しました。次第に夜も眠れなくなり自分の部屋に何時間も座り込んだままだったり、自分は必要とされているのだろうかと自分の存在もわからなくなり「私なんか生まれてこなければよかった」と自殺まで考えました。そのようなぎりぎりの精神状態の時、一冊の情報誌が目に留まりました。その雑誌には『地震が引き金となって表出した心の傷』というタイトルで地震以降精神的に不調になった営業ウーマンの話が掲載されていました。その記事を読んだ時、職業こそ違うけれどその女性は私自身だと思いました。そして私もその
女性が訪れたセンターに行けば何か問題解決の道が見えてくるのではないだろうか、これは私にとっての最後の賭けだと勇気を出して電話をしたのです。カウンセラーの村上先生に今までの症状や感情など十分にカウンセリングしていただくなかで不調の原因となっているものが解決できると感じたので、自己開発ヒーリングを受けることにしました。

私の両親は、共働きだったので私は2歳から保育園に通っていました。そのため私には、「母親と離れて淋しかった。かまってもらえなかった」という母に対する不満があっても我慢していたこと、「忙しい母のおなかの中でゆっくりすることができなかった」など意識上では感じていなかった思いがたくさんあったことがヒーリングを受けるに従って分かってきました。その時、先生は、母の代わりになって私をしっかり抱きしめ「大丈夫。愛しているからね」と声をかけ優しくさすって下さいました。それは、これまでに体験しなかった嬉しさであり安心感でした。その時私は、自分は子どもの頃こんなにも我慢していたんだ、淋しかったんだと思いました。さらに父に対する嫌悪感、友人に対する怒り・憎しみの感情など忘れていた記憶が次々に蘇りました。帰宅後、母にそのことを話すと母は「過去は過ぎ去ったこと、気にしなくていい」と言ったのです。しかし、過去から現在まで私の心の奥深くに埋もれていた思いを閉じ込め、自分を誤魔化してきたのです。ヒーリングの中でバットを力いっぱい叩いて内にこもった感情を吐き出すことで怒り・憎しみの感情が消え、父の行動をイライラして見ていた自分がいつしか父を受けとめることができるように変わっていきました。

自分自身に向き合ってからは、母に「一緒の布団で寝ていい?」と言えるようになり母も頭を撫でながら抱いて寝てくれました。愛情飢餓だった母胎内、乳幼児期に戻って癒していくことで殺伐とした私の心が愛情で満たされ喜んでいます。我慢・淋しさ・緊張・不安などで言動や感情が不安定になることを自分自身が体験することで癒しの大切さを痛感しています。自分に自信がなく人の意見に左右され、人を信じられず人の言うことを聞けなかった私が、人を信じられるようになり自信が生まれてきたのです。今は、家族はもちろんのこと周囲の人からも「明るくなったね」「声のトーンが柔らかくなったね」と言われるようになりました。身体を硬直させ脇を閉め苦痛の表情で歩いていた私が、背筋を伸ばし胸を張って歩けるようになりました。

地震の揺れとともに私の中に奥深く眠っていた愛情飢餓という意識が揺さぶられた時、私は自分をコントロールすることができなくなりました。しかし、自己開発ヒーリングを受けることによって自分自身を取り戻し、これまで以上の幸せを手に入れることができたのです。これからは、私の体験をもとにこの喜びを多くの人に伝えていきたいと思っています。  


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Posted by 村上眞知子 at 09:03Comments(0)サンシャイン体験談