心と体の元気をつくるヨガ教室&心理カウンセリング 『 サンシャイン 』 ( 博多区祇園町 )
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2016年05月25日

虫に先を越されてしまったハーブ

1ヵ月前に、サンシャインのベランダに小さなハーブガーデンを作りました。
バジルにローマンカモミール、オレガノ。
フレッシュハーブのお茶を出せるのを楽しみにして。



だいぶ茂ってきたなあと思っていたのですが、きのう、虫に先を越されてしまったのに気づきました。
花屋さんに「無農薬栽培の苗に有機の土だから、虫がつきやすいですよ」とは言われていたのですが・・・




バジルは虫に食われて無残な姿に。



オレガノにはアブラムシがついて葉に点々がびっしり。


無農薬や減農薬栽培の野菜をいただくことも多いのですが、農家さんのご苦労がわかる思いです。
野菜に虫はつきものなので仕方ないですね。
今度は、もっと虫に強いハーブを育てることにします。
おススメがあったら教えてくださいね。

  


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Posted by 村上眞知子 at 20:37Comments(0)日々のこと

2016年04月18日

熊本地震、いまできること

14日夜、緊急地震速報、そして震度7という報道にびっくり。
阪神淡路震災と同じ震度にドキドキしました。
震源地益城町に近い実家に電話はつながらないし、無事なのだろうかと不安でした。
幸い、夜遅くに兄家族みんな無事なことがわかってホッとしました。

ところがまた、16日未明、もっと大きな地震が。
緊急地震速報が何度も鳴り、福岡も大きく揺れました。

兄家族もみんな無事でしたが、家の損傷も大きくなったようだし、断水まで。
きょう18日は、久しぶりの一日オフなので、片付けの手伝いに帰ろうと思っていたのですが、JRもバスも不通。
食料を送ろうと思っても、荷受け停止。
個人では何もできない状況です。

そんな時、facebookへの生徒さんの投稿で福岡市が救援物資を呼びかけていることを知りました。
友人にも声を掛けてトイレットペーパーなどを持って行きました。

会場の旧大名小学校にはたくさんの人たちが物資を持って来ていました。





飲料水の集まり具合が少ないなと思ったので、近くのスーパーまで買いに行ったら完売。
コンビニで残っている小さいボトルを求めて持って行きました。
その間、30分くらいだったでしょうか。

戻ったらどの品も倍以上に増えていました。

平和な福岡の、すぐ隣の県ではたくさんの人たちが大変な思いをされている。
他人ごとではない。
多くの人たちがそう思っている表れでしょう。

きょうも、帰りに持って行きたいと思っています。
いまできることを少しずつ、やっていきたいと思います。

福岡市が募集している救援物資は、次の6点のみです。
①ペットボトルの水
②トイレットペーパー・ティッシュペーパー
③おむつ(子ども用、大人用)
④タオル(新品)
⑤毛布(新品)
⑥生理用品

場所は、旧大名小学校。
時間は、10時から20時まで。

昨日集まった物は、きょうヘリコプターで熊本に届けられたそうです。

時間がとれる方は、ぜひお願いします!













  


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Posted by 村上眞知子 at 16:09Comments(0)日々のこと

2016年04月02日

エリアナさんとの記念写真

2月17日のブログ「ミス・ユニバース日本代表の美しさ」に、2015年のミス・ユニバース日本代表、宮本エリアナさん(21)のトークショーで記念撮影をしたことを書きましたが、その時の写真が昨日、届きました。




改めて写真を見ると、エリアナさんの凛とした美 しさが思い出されます。

「人種的な偏見や差別がなくなるような働きをしていきたい!」
若くして自分の使命をはっきり持っているエリアナさんをこれからも応援していきたいと思います。


  


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Posted by 村上眞知子 at 18:02Comments(0)日々のことおでかけ

2016年03月07日

人生を変える! トレーニング

この写真のダンディな方、ご存知ですよね?



そう、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんです。

先日、「人生を変えたトレーニング」と題するトークを聴く機会に恵まれました。

今月、76歳のお誕生日を迎えられるそうですが、背筋が伸びて若々しい姿でした。
ちょうど70歳からトレーニングを始められたといいます。

トレーニングを始める前と今を比べると、3倍の仕事をこなせるようになったそうです。

俊太郎さんが体、特に下半身を鍛えようと思われたきっかけはお母様のこと。

お母様は95歳で、ご存命と聞いてホッとしたのですが、俊太郎さんのこともわからないようになっていらっしゃるそうです。
87歳くらいまでママさんコーラスの福岡県代表を務められていたそうですが、後進に道を譲られてから転倒 して大腿骨折をしたりして、どんどん弱り、数年前からは認知症にも・・・

実は、わたしも鳥越ママには20代の頃、お世話になっていたのです。
小さな合唱団、九州青年合唱団に入っていたのですが、その指導者兼指揮者が鳥越ママ。
ちょうど87歳の頃、お会いし、お元気だったので、良かったと思っていたところでしたが。

俊太郎さんは、最後の質問の時間に上着を脱いでTシャツ姿を見せてくださいました。
胸筋と腹筋がしっかりと見えました!

わたしも、俊太郎さんを目標に、鳥越ママを教訓に、トレーニングに汗を流します。  


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Posted by 村上眞知子 at 18:38Comments(0)日々のこと

2016年02月17日

ミス・ユニバース日本代表の美しさ

先週、2015年のミス・ユニバース日本代表、宮本エリアナさん(21)のトークショーに参加しました。

テーマは、「世界基準の美しさとは」。

エリアナさんは、長崎県出身ですが、日本人の母とアフリカ系アメリカ人父をもつハーフ。
日本代表としては初めての「ハーフ」だったため、「純日本人」を選ぶべきとの批判がネット上で相次いだのだそう。

ここでちょっと断っておきますが、私は、「ハーフ」という表現は好みません。
半端 ものというイメージが伴うからです。
かれこれ30年前、エジプト人と結婚した友人が、「ハーフではなく、両方の良さを受け継ぐからダブルと言いたい」と言っていましたが、私もそういう考え方に賛成です。

エリアナさんも、その外見から子ども時代、いじめにあったと言いますし、ミス・ユニバース日本代表の選考会に出場したきっかけは、同じ「ハーフ」の友人が悩んだ末に自殺 したことだったそうです。

見事、日本代表に選ばれた後も、肌の色を理由とした暴言に堪え忍ばなければならなかったエリアナさん。
イギリス人のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルさんが一世代前にファッション業界で成し遂げたように、ミス・ユニバースの日本代表として人種的な偏見を打破する一助となりたいと決心。

「小さい頃はどうしても一人だけ浮いてしまう存在だったので、自分だけ目立たないようにしよう、みんなと合わせようといつも思っていた。でも今は、思っていることは伝えたいと思うし、自分らしくありたいと思う」

そう語るエリアナさんは、芯のある強さが美しさに磨きをかけているように感じました。

最後に、「コンプレックスがあってもいい。そんな自分を大切にしてほしい。自分を愛してほしい。」と、メッセージをくれました。


ちょうど、その日はバレンタインデー。

エリアナさんとジャンケンをして勝った5人にノンシュガーのチョコレートをプレゼントします、と。
なんだか勝ちそうな予感がしたのですが、勝ち残り、戴いちゃいました!

サンシャインに戻って開けてみたら、サインがしてあるではないですか。
良い記念になりました。



写真も一緒に撮ったのですが、データを送ってくれるそうなので、届 いたらまたアップしますね。  


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Posted by 村上眞知子 at 21:46Comments(0)日々のことおでかけ